ストロングホールド 猫 犬

ストロングホールド(猫・犬用)はレボリューションより安い

ストロングホールドというレボリューションとまったく同じ商品があります。
一体どういうこと?と思われる方もいらっしゃると思いますが、ストロングホールドはレボリューションのEU向け商品です。
名前以外は成分も容量も同じです。当然、両方ともファイザー製薬製です。

 

そして、注目すべきは値段です。ストロングホールドの方がレボリューションより少し安いのです!
価格を比較してみます。
※輸入品なので価格は為替相場により変動します。

 

★ストロングホールド45mg猫用6本:4,923円
★レボリューション45mg猫用6本:5,971円

 

★ストロングホールド60mg小型犬用6本:5,175円
★レボリューション60mg小型犬用6本:7,345円
※犬用は他のサイズ向けの商品もあります。

 

大体、2割近くストロングホールドの方が安いです。
ストロングホールドの唯一の欠点は、6本セットからの販売で、レボリューションのように3本セットがないことです。
とはいえ、1ヶ月1本使用するとシーズンでは6本以上必要なので、小口買いすることもあまりないと思わるので問題ないと思います。

 

ストロングホールド(猫用)の口コミ

ネットでストロングホールド(猫用)の口コミを調べてみました。
※表現は一部変更しています。

 

●レボリューションを使っており、ストロングホールドにほ抵抗がありましたが、使ってみると問題はありません。安いので助かってます。

 

●格安なので助かってます。

 

●多頭飼いなので大助かりです。

 

●ネットで買うとレボリューションも安いですが、ストロングホールドは更に安いので助かります。

 

●有効期限が長いのもいいですね。

 

●2年間使っていますが、問題はありません。

 

●説明書は英語ですが、公式サイトを見ればわかります。

 

<まとめ>
レボリューションとの効果が違うという口コミは見当たりませんでした。成分が同じなのでやはり効果は同じのようです。
口コミで最も多かったのは価格に関することで、かなり安いと評判です。
効果と価格、両面で満足度が高いことがうかがい知れましれました。

 

ストロングホールド(猫用)の詳細・口コミはこちら

 

ストロングホールド(犬用)の口コミ

ネットでストロングホールド(犬用)の口コミを調べてみました。
※表現は一部変更しています。

 

●あまりに安いので心配でしたが、病院で出されるものと同じで安心しました。

 

●元々レボリューションを使っていましたが、ストロングホールドの方が安いのでこちらに乗り換えました。

 

●楽天より安い

 

●フィラリア、ノミ、ダニすべてが予防できるのはスゴイです。リピします。

 

●意外に早く到着して助かりました。

 

●毎年購入していますが、病院に行かなくて済むので楽です。

 

●多頭飼育なので本当に助かります。

 

<まとめ>
やはり価格に関しての評価が高かったです。効果がなかったという口コミは見られず、使用満足度は高いと思われます。

 

ストロングホールド(犬用)の詳細・口コミはこちら

 

体験談:犬・猫のノミの思い出

当時、我が家では雑種の小型犬を1匹飼っていました。飼い犬は、子犬の頃から散歩へ出掛けると必ずと言って良い程、ノミを体に付けて帰ってきていました。その度に私は、飼い犬の毛を掻き分け、ノミ取りをしていました。

 

この当時は、近所にノミやダニ等を保有している犬が近所に住んでいるのだろうと考えていた為、大した心配はしていませんでした。それから半年程して、現在の家に引っ越してました。これで飼い犬からノミが消えるだろうと踏んでいたのですが、相変わらずノミをつけて飼い犬は帰ってきました。
当時、家に持って帰ってくるノミの数は1〜2匹程なので、あまり気にしていませんでした。しかし、混合ワクチンを摂取させる為、病院へ行った際、ついでに獣医さんに相談してみる事にしました。

 

すると、原因は散歩ではなく、カーペットやぬいぐるみ等にあるのだろうと言われました。獣医さん曰く、普段は大人しくしているノミやダニは、犬が散歩へ行く事により活発に行動すると、動き出し、その姿が人間の目につく様になるのだそうです。
この日、混合ワクチンは打たずに、飼い犬を入浴させ、獣医さんから処方されたノミを駆除する薬を体に塗りました。翌日は、絨毯や飼い犬が大切にしているぬいぐるみ等、ノミやダニが多くいそうな物は全て洗濯をした後、天日干しをし、ノミやダニを駆除してくれるというシートを購入し、部屋中に置きました。

 

それからというもの、飼い犬の体にノミの姿は見当たらなくなりました。これで一安心と思っていたのも束の間でした。
この出来事から1年後、職場近くに捨てられていた子猫を拾いました。子猫はとても汚く、直ぐに動物病院へ連れて行きました。私は猫に触れた事がなく、抱っこをしたのは、この時が始めてでした。
拾った時の状態のまま獣医さんに手渡すと、獣医さんは手袋をはめて子猫の体を軽く叩き始めました。すると、体からはキヌア程の大きさの黒い物が出てきました。それはノミの死骸だそうです。ある程度叩き終えると、ノミ取りブラシで体をブラッシングしました。それでも、毛と一緒にノミの死骸が取れていきました。ブラシに驚いたのか、まだ生きているノミが勢い良く、子猫の体から飛び出していました。それも終えると、最後に湯気の上がった温かいタオルで、子猫の体を拭いていました。これにより、子猫に寄生していたノミが死滅すると獣医さんは話していました。今では2匹共、ノミやダニに悩まされる事はありませんが、2度と体験したくない出来事です。