レボリューション 副作用

レボリューションの副作用について

 

レボリューションにはほとんど副作用がないとされますが、稀に以下のような副作用が表れる可能性があります。

 

●脱毛
●痒み
●嘔吐

etc.

 

多くは一過性の症状ですが、症状が治まらない時は医療機関へ相談したほうがよいでしょう。

 

また、動物医薬品等データベースによると、レボリューション使用後に死亡したケースが数件報告されていますが、他の要因も考えられるため、死亡とレボリューションの関係は不明とされています。

 

猫疥癬の猫にてきめんでしたが、軽い副作用が出ました(40代/女性)

私はもう10年ぐらい地域猫の世話をしています。数年前に、私が住んでいる近辺や少し離れた所で、猫疥癬に罹ってる猫をよく見かけました。毛が抜けて、皮膚がガチガチになって、ヨタヨタと歩いている猫を数匹見たので、どこかで流行っているのかなと心配していました。その時は、はっきりした病名がわかりませんでした。

 

ところが、ある日、私が世話をしている猫達が眠っている箱の中に、猫疥癬に罹っている猫がいたのです。きっと、人に飼われていた猫だったのでしょう。私が近づいて行っても逃げませんでした。追い払うのも可愛そうと思い、うちの猫達には別の箱を準備して、しばらくその病気の猫の様子を見ることにしました。

 

病気の猫の体を綺麗にしてやって、食事をやって、2週間が過ぎた頃、その猫がいなくなった後に、異変に気が付きました。うちの猫の毛が抜け始めたのです。毛がどんどん抜けていき、とても痒そうにしていました。食事も摂らなくなりひどくなったので、ネットで調べてみると、猫疥癬に罹っていることがかわりました。ダニの仕業で痒みがひどく、放っておくと死に至ることもあると書いていたので、すぐに薬を調べて購入することにしました。

 

市販のノミ取り剤はあまり効かないと、聞いたことがあるので、獣医で処方してくれる薬を安く購入できるサイトを見つけて、そこでレボリューションを購入しました。
2.6キロから7.5キロの猫用6本入りで4000円ぐらいでした。海外発送でしたが、比較的早く届きました。

 

投与すると、すぐに痒みが治まったのか、1時間ほどしたら前日より餌を沢山食べていたので、ホッとしました。毛が抜けた所には軟膏を塗ってやると、10日ほどで、ピンク色の皮膚に縞々の柄が現れ、少しずつ毛が生えてきたのを見て、元気になっている猫を見てとても嬉しかったです。

 

レボリューションは即効性があるので、かなりきつい薬だと思います。猫疥癬の猫が元気になったので、それ以後、他の猫にも投与していますが、一匹だけ、投与するとすぐに毛が抜ける猫がいます。いつも1円玉剥げができています。時間が経つと毛が生えているので、軽い副作用だと思います。

 

また、唾液の様なものを嘔吐している猫もいます。こちらも軽い副作用だと思うのですが、すぐに元気になっているので、心配ないと思います。

 

レボリューション歴10年、副作用はありません(50代/女性)

捨て猫だった子猫を飼い始めた時ノミ予防、フィラリア予防目的で使用し始めました。
当時動物の専門学校に通い、動物看護の勉強をしていた私は、フィラリアの予防の重要性を勉強したばかりでした。
そのためフィラリア予防は必ずしておきたいことだったので、かかりつけの獣医さんの勧めもあり、レボリューションを使用することに決めました。

 

まだ子猫だった頃は2.5キロまでの小さいサイズのお薬を使用していましだが、現在は体重5キロの大きめな猫の為、動物病院で1本あたり1800円ほどのお値段です。
3本や6本とまとめて購入すると少し割引があり、お安く購入できました。

 

ノミ予防の為には年中投与がいいのでしょうが、我が家は犬のフィラリア予防シーズンに合わせて1月から3月はお休みし、4月から12月の間だけ投与しています。
飼い始めた頃から約10年投与していますが、副作用は出たことがありません。
後から飼い始めた元ノラ猫も一緒に使用していますが、副作用はありません。
元ノラ猫の方は一度滴下した辺りの毛が、滴下後1週間程した頃にごっそり無くなっていたことがありますが、皮膚に異常はなく、毛もすぐに生え揃い、レボリューションとの因果関係は不明です。
その後も投与していますが同じような事は一度もありません。

 

お薬の効果自体はばっちりなようで、別のノミ予防薬を使用している同居犬に何度かノミがいたことがあり、一緒に寝たりしている猫にも寄生していないか慌てて探してみましたが見つかりませんでした。ちなみに犬はマダニ対策の為に別の予防薬を使用しています。

 

投与するのは猫にとってはあまり好きではないようです。
キャップを開けると少しアルコールのような臭いがするのが苦手なようで、開けた瞬間慌てて逃げて行きます。
しかし投与量はあまり多くないので、すぐに滴下できて簡単です。

 

投与後すぐは少し気になる様子でプルプルと体を振ったり舐めようとしたりしますが、すぐに落ち付いてくれます。
ただ肩甲骨の間辺りに垂らした時は上手く首を回して舐めてしまった事があります。
舐めてしまった後は少しだけ涎をたらすことはありましたが、嘔吐などの症状はみられませんでした。
それ以降は首から後頭部の間辺りに滴下するようにしています。
蚊の多い地域なので、これからもレボリューションにお世話になると思います。