レボリューション 回虫駆除

レボリューションで回虫を駆除した体験談集

回虫の駆除にレボリューションを使いました(20代/女性)

ノラネコが子供を産んで連れてきましたが、母猫がいなくなってしまったので里親に出す際に色々と検査したりしました。

 

ノラネコは外で生活をしていて、色々な食べ物であったり猫同士の喧嘩で病気をもらってきたりするしお腹の中には虫がいると思うとは聞いたことがありました。
緩めではありましたが形のあるうんちをしていましたが、うんちに回虫の卵が検出されたので、駆除するためにレボリューションという首の所に垂らす薬を付けました。
つけた後のうんちには成虫の回虫が出てきて、うんちも緩くとても衝撃的なものでした。

 

病院で診察した際も、お腹がぽっこりしていたので、こういうぽっこりしていると回虫がいる可能性が高いとも言われたので覚悟はしていましたが、
実際生きたものがウンチから出てきていました。その後も数回はうんちの中に現れましたが、その後はいいうんちもしていて虫も出てきませんでした。
出てこなかったので、もう治療は終わりかと思いましたが、病院からは一回では全て出し切っているかも分からないのとウンチの検査で卵は発見されなかったが、
たまたま今検査した部分のうんちにはいなかっただけなのかもしれないので、もう一度だけレボリューションを首の所にしましょうとの事でしたので二回やりました。

 

お腹の中から回虫がいなくなってからは、ぽっこりしていたお腹もすっきりとまでは言わないですが普通のお腹になっていました。
小さい時は食欲旺盛の割には痩せ体型な猫だと思っていましたが、駆除してからは食欲旺盛というよりは少し食べてはまた食べるとちまちま食べる子になっていたので、
虫に栄養を取られてお腹すいていたのかもしれません。緩めであったうんちも固めのいいウンチになっていたので、お腹に虫がいるとお腹もぱんぱんでウンチも緩くなると学びました。

 

2回駆除してからは特に駆除はしていませんが、定期的にウンチの検査はしてもらっていました。
子猫の時から家に入れたので、駆除して定期的にウンチの検査して大丈夫でしたので一歳になってからは検査していませんが、ウンチに回虫が出てくることもなく、
お腹がぽっこりすることもなく、いいうんちをしているのでもう大丈夫かと思っています。

 

 

回虫の卵が発見されたのでレボリューションを使いました(40代/男性)

我が家にはそれぞれ3歳ずつ年齢の離れた猫が3頭います。
どの子もペットショップで購入したとかではなく、仔猫で捨てられていたのを拾って育てました。

 

初めて仔猫を拾った時のことですが、その子はその時に体中にノミがついていました。それまでまともにノミというものを見たことがなかったのですが、ひとめ見てきっとこれはノミなのだろうというのがすぐわかるくらいに付いていました。

 

当時(約6年前)はまだ猫の予防や病気について特に知識があったわけでもなかったので、とりあえず健康診断を兼ねて近隣の動物病院に連れて行きました。
仔猫じたいは元気に鳴いていましたし、粉ミルクもしっかり飲んでいたのでさほど心配はしていなかったのですが、ウンチが少しゆるい感じで病院で検査してもらったところ、回虫の卵が見つかりました。顕微鏡で見える画像をモニターで映してもらうとたしかに丸い卵のようなものがそこそこの数ありました。

 

獣医さんの説明によると、外で拾ってきた仔猫にはけっして珍しいものではないということでした。母親からもらってしまうようです。
ただ、当然寄生虫なので下痢の原因になり得るし、発育に影響するので駆除しないといけませんよという説明でした。

 

ちょっと驚いたのは、「普通の衛生管理を心がけていればまず大丈夫ですが・・」という前置きで、ヒトにもうつるということでした。特に小さな子供は要注意だそうで、幼虫移行症といって成虫になりきらない幼虫がヒトの体の中を動き回って場合によっては重い症状になるということでした。
というわけで、治療をお願いしました。

 

「今はこういう便利なお薬がありますよ」とレボリューションというお薬を出してもらいました。なぜ便利なのかというと、猫に飲み薬をのませるのはけっこう大変なのです。嫌がるのももちろんヨダレが大量に出たりすることもあるのです。
このレボリューションというお薬は、首筋に少量の液体の薬剤をたらすだけ!
それで、回虫の駆除だけでなくノミの駆除、あとフィラリア予防までできてしまいます。
その時は病院でやり方を見せてもらいながら、その後1ヶ月後に念のためもう1度使用しました。
使った翌日のウンチに回虫の成虫(糸のような虫)がけっこうたくさん出てきました。
よく効いたのだと思います。

 

その後は室内だけで飼っていたのでもう要らないかな?と思っていましたが、フィラリア予防の意味で毎年5月から12月の間だけ現在もレボリューションを継続的に使っています。