レボリューション マンソン裂頭条虫 瓜実条虫

マンソン裂頭条虫と瓜実条虫の駆除もレボリューションでOK

マンソン裂頭条虫と瓜実条虫は猫によく見られる寄生虫です。

 

マンソン裂頭条虫は蛇やカエル、瓜実条虫はノミから感染します。

 

室内で飼育しているならほとんど感染することはありませんが、外飼いの猫ちゃん、特に田舎の方だと比較的普通に感染します。

 

感染すると無症状のこともありますが、
●食欲不振
●嘔吐
●栄養不良
●下痢
などの症状が出ることがあります。
死亡することは少ないですが、いい影響はないのでやはり発見次第駆除したほうが良いでしょう。

 

どちらもレボリューションで駆除できます。

 

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マンソン裂頭条虫

●成虫の体長は1-2m、体幅約1cm
●第一中間宿主はケンミジンコ、第二中間宿主はカエル・蛇など
●最終宿主は猫・犬・たぬきなど
●人間もカエルを食べると感染することがある

 

マンソン裂頭条虫駆除体験談(30代/女性)

うちは郊外にあるので、飼い猫は室内飼いではなく好きな時に外に出られるようにしています。猫はきままに暮らしていますが、そのせいで二度、寄生虫にやられました。

 

1度目は、猫の顔を見て異変に気付きました。猫の目には瞬膜という膜がありますが、健康ならばこの膜は普段は見えません。ところがその時の猫は、何日もこの膜が見えたままでした。食欲があって元気なのに、ちょっと痩せてきてもいました。目の病気を疑って病院へ連れて行ったところ、獣医さんから寄生虫の疑いがあるから便を持って来て欲しいと言われ、翌日また便を持って病院を訪れました。
検査の後先生から、外でカエルを獲って食べなかったかと聞かれました。そういえば、猫は外に出でカエルを捕まえて遊んだり、見せに来たりしていたので先生に事情を説明すると、マンソン裂頭条虫というサナダ虫のような寄生虫でカエルなどを媒介して寄生するもので、薬で良くなるけれども、カエルや蛇を獲るのが好きな猫ならまた何度でも寄生される可能性はあるので、便などに普段から注意しておくよう言われました。
何か獲って来ても食べさせないように、寄生虫の他にも外には危険がたくさんあるので室内飼いをお勧めする、とアドバイスされました。

 

薬のおかげですっかり良くなり、目も元どおりになったのですが、その翌年、アドバイスに従ってなるべく行動を管理していたのに、猫はまた外に出てカエル経由で、同じ寄生中に感染しました。その時は目に異常はありませんでしたが、ひも状の虫がおしりから出ていたのですぐに分かりました。この時も虫を取って病院へ持って行きましたが、とても気持ち悪かったです。一度外を覚えてしまったので、ずっと閉じ込めておく事もできず、これから夏にカエルが沢山出てくる度に感染するのではと怯えていましたが、それから寄生虫の被害には遭っていません。
自然が多い地域で外に出ている猫には珍しくない寄生虫らしいので、外で狩りをするのが好きな猫には注意が必要かなと思います。

 

瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)

●成虫の体長は50cm程度
●中間宿主はノミ・シラミ
●最終宿主は猫・犬など
●人間でもノミを食べると感染することがある

 

瓜実条虫駆除体験談(30代/女性)

ペット可の物件に引っ越したので、子猫を飼うことにしました。あまり品種にこだわりはなかったのでネットの里親募集を告知しているページから、気に入った雑種の子猫を選び直接飼い主と連絡して子猫をもらってきました。

 

その子猫は外で飼われてたか、野良の猫の親の子猫だったようでもらってきたとき部屋においておくと床に黒い粒のようなものがあり、よく見るとノミがついていました。そのためペット用の細い金属製のクシでのみを落とし、獣医さんに連れて行きノミ取り用の薬をつけてもらいました。

 

また子猫なので獣医さんに猫の伝染病予防のワクチンも打ってもらいました。ワクチンを接種してもらい帰宅後にお尻の辺りから細長い数ミリほどの白い虫が出ているのが見えました。驚いてまた獣医さんに行きました。症状を話すとノミから感染する瓜実条虫でしょうととのことでした。

 

まだワクチンを接種して暫くは強い薬は接種できないのでまた時間を置いてきて欲しいといわれてしまいました。そこで1週間くらいは諦めて様子を見ることにしました。時々お尻から白い細い虫が出ているのを見つけるとティッシュでつまんで取りだすようにしました。またお尻や床から米粒より少し小さいくらいのオレンジ色の粒が出ていることもありました。おそらく条虫のタマゴが出てきたのだと思います。

 

1週間後にまた動物病院に行き、獣医さんに薬を接種してもらいました。詳しい薬の名称は分かりません。その薬で条虫は駆除できたようでそれからは特にお尻から虫が出るようなことはなくなりました。ノミから移るそうなので毎日ノミをクシで取ったり、ノミをタマゴから殺し猫への安全性も高いというフロントラインというスプレーを獣医さんにもらい毛にスプレーしてノミを駆除するようにしました。

 

そのおかげでノミもいなくなりなんとか室内で飼うことができるようになりました。その後は月に数回くらいはフロントラインスプレーをしてノミの予防をしています。子猫の様子は特におかしい様子もなく下痢などの症状は見られませんでした。ただ飼う方としては、もちろん子猫に罪はないことは分かっていますが、寄生虫がお尻から出てくるのは生理的につらかったです。一時はご飯を食べる気力もなくなりました。

 

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