レボリューション 猫 犬 回虫条虫

犬猫の回虫条虫駆除にもレボリューションが有効です(体験談)

今の時代、人間に回虫などの寄生虫が寄生することはかなり稀になってきました。

しかし、犬猫には寄生していることは珍しくはありません。

 

特に野良猫には100%回虫が寄生していると言われているので、野良猫を飼うには駆除が必須となっています。

 

回虫などの内部寄生虫を駆除する薬にはいくつか種類がありますが、やはりフィラリア、ノミ・ダニなどの予防効果もあるレボリューションがおすすめです。
実際、動物病院でも寄生虫駆除薬としてレボリューションが処方されることも多いようです。

 

ただし、レボリューションは寄生虫の成虫には駆除効果がありますが、卵には効果がありません。なので、生き延びた卵がまた成虫になる可能性があります。
なので、始めに投与してから一ヶ月後に再び投与することで駆除効率がアップします。

 

回虫駆除体験談

レボリューションはとてもよく効きました(20代/女性)

私は猫を2匹飼っています。そのうちの1匹は元野良猫で1歳になるかならないかくらいの時に保護しました。綺麗なブルーの被毛でとっても元気なオス。食べることが大好きで餌をいつも一気に食べてしまう癖がありました。

 

2か月ほど一緒に暮らし、環境の変化にも慣れてきたかなと思っていた頃その猫がいきなり元気をなくし、いつも一気に食べていた餌も残すようになりました。様子を見ていたところ部屋の隅に吐いているのを発見しました。突然のことにびっくりし駆け寄ると吐いた物の中に何やら細長い輪ゴムのようなものが。猫は吐いた後はケロっとしていましたが心配だったのでかかりつけの動物病院に駆け込みました。いつもと違うものを吐いたので嘔吐物はビニール袋に入れ持参しました。事情を話すとどうやら猫には回虫がいつようで駆除することに。

 

回虫は成猫なので生命の危機になるようなことや、猫自身が苦しむことはないと説明を受け薬を内服タイプにするか、塗り薬にするか聞かれました。聞くところによると、飲み薬は安価だが飲ませるのが少し難しいようで、塗り薬は飲み薬に比べ値段は上がりますが首に垂らすだけで効き目があるので簡単とのことでした。

 

その猫はとっても臆病なので、少々高くとも負担を減らしたかったので塗り薬を選びました。その塗り薬は「レボリューション」という名前で日にちをあけ2度塗るというもので、その間にまた回虫を便や嘔吐で出すかもしれませんと言われました。

 

1度目の薬は病院で塗ってもらい帰宅しました。帰宅してから数日間は注意深く便や日常生活を見ていましたが回虫は出ず、猫も元気で食欲も元に戻っていました。2週間後獣医に言われた通り薬を塗りましたが、結局1度目の投薬から回虫は出てこず猫も元気でした。

 

その後、回虫にかかっていた猫は便などに回虫が出ていないか確認するようにしています。多頭飼いしているもう1匹の猫も回虫がうつり感染しているといけないので動物病院に連れて行き処置をしてもらいました。予防は完全室内飼いにすることと本に書いてありましたが我が家の猫は完全室内飼いなのでその点は心配なさそうです。突然予想もしていなかったものを吐き出したのでびっくりしましたがきちんと治療、予防ができるのでとても勉強になりました。

 

捨て猫が回虫を持ってました(40代/女性)

ご縁が有って子猫を譲ってもらいました。どうやら捨てられていた猫らしく、生後どれくらい経っているのかも全くわからないまま、獣医さんが主催される里親募集の現場にてお迎えすることになったんです。

 

雑種のメスで、トイレなどはすぐに覚えたのですが、何だか様子がおかしいと思ったのは、もらってきてから2〜3日経った頃でした。
餌をやってもすぐに吐きます。とにかく吐きます。でも食べるのですがやっぱり吐きます。元々、猫を飼っていた経験はあるので、猫が良く嘔吐する動物だというのはわかっていますが、だんだん吐いたものに血が混じるようになって来て、食べなくても吐くようになってしまいました。まだ小さいのであっという間に元気がなくなって、獣医に連れて行こうと思った矢先、ふと便を見ると何やら見たこともない長いものが動いています。
見て、すぐさまこれは寄生虫とかの類だと思ったので慌てて近所の獣医さんに連れて行きました。

 

診察の結果は回虫ということで、やはり野良猫だったので周りの猫からもらったのだろうということでした。丁寧に診察をしてくださった後、ぐったりする子猫をずっと看護師さんが摩って下さり、その日は薬をもらって帰ることになりました。

 

小さな容器に入ったレボリューションという薬で、猫の首の毛をわけて、少しだけ垂らして使うというものでした。
その日は土曜日で、翌日は獣医さんは休診日だったのですが、午前中に連れてきてと言われたのでその夜は様子を見ることになりました。

 

翌朝、相変わらず食欲はないようでしたが少しは元気になっているようだったので、言われた通り獣医さんへ連れて行くと、猫の顔を見て獣医さんが一言。
「ああ、これは大丈夫そうだね。昨夜が峠だと思ったけど」とサラリ。
もう、びっくりです。昨日はそんなことは一言も言われなかったので、深刻な状況とも思わず連れ帰りましたが、肝が冷えた一瞬でした。

 

それからしばらくして、便と一緒に元気になった子猫を診察に連れて行きましたが、問題ないと言われて現在に至ります。
特に予防策などは講じてはいませんが、吐いたものや便の様子は気にするようにしています。猫は吐しゃ物や排泄物などから異常が発見されることが多いらしいので、出来る限りチェックはしています。

 

子猫にレボリューションしてます(30代/女性)

飼い猫はすべて元野良猫で、先日も子猫を拾いました。
野良猫はほとんどいっていいほどお腹の中に寄生虫がいます。とくにネコ回虫は母子感染するため、野良猫であれば100%もっているそうです。

 

先住猫が他に3匹もいてノミや病気がうつる可能性もあるため、保護した子猫は病院に連れて行くまでケージで過ごしてもらいました。子猫のお尻からぽろぽろ白い虫らしきものが出ていたので、おそらくあれも寄生虫だったのだと思います。

 

ちなみに猫についていた寄生虫が人間に感染することもあるそうです。虫の卵がついた糞に触れたり誤って口に入ることで感染します。毎日猫のトイレをキレイに掃除していれば問題ないのですが、一度寄生すると基本的にそこに住み続けるので、自然にいなくなることはないそうです。食欲不振や下痢や嘔吐など、寄生虫がいても良くないことしかないので、猫にとって寄生虫は駆除するに越したことはないでしょう。

 

病院では子猫用のレボリューションをつけてもらいました。注射や内服薬ではなく皮膚に直接つける薬なので、子猫本人のストレスも少なくて良かったです。皮膚から吸収された薬剤が血液を介して全身に広がり、ノミや体内の寄生虫も駆除できるというからすごい薬だと思います。

 

過去に市販のノミ取りの似たような薬を使用したことがあるのですが、あまり効果がなく、結局病院で薬をつけてもらったことがあるので、やはり市販のものより病院で確実に効果のある薬を処方してもらうのがいいと思いました。
体重や体調によっても投与する量が変わってくるので、そういった点においても病院お任せした方が安心だと思います。我が家の猫は外に出てまた寄生虫をつけてきても困るので、一切外へ出さない完全室内飼いにしています。頻繁に外へ出たがる猫を飼っている家庭であれば、定期的に検査と薬の投与が必要かと思います。あと、猫のトイレはいつも清潔にするよう心掛けています。人への感染対策は外から帰宅したらうがい手洗いをして、とくに土に触れた場合は念入りに洗いましょう。

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